出羽の冨士 地域情報


八 朔 祭


〜 2. 宵  宮 〜

平成11年9月11日(土)曇り時々雨


御社神明社。

往古より当村内に鎮座し尊崇されてきました。

天照太神(あまてらす おおみかみ)はここからお神輿に乗り、

女性の神様である弁財天へ会いに行きます。

水上、新丁、館町、城新、田中町、七日町 の6つの町に神楽太鼓があります。

おなかに響く太鼓の音!!!

この写真ではよく見えませんが

手作りの灯籠を持った子供たちが神楽太鼓の先頭を行きます。

「エイ、エイ、オー!。もう一つおまけにエイ、エイ、オー!!。」

所々で立ち止まりながら、ゆっくりと進んでいきます。

各町内のお神楽の後には提灯の行列が続きます。

わが社の提灯。 若手社員が持っているのですが、残念ながら暗くてよく見えません。

お神楽がすぎると辺りは静まり、重々しい空気が流れます。

神明社で御子舞いを終えてきた巫女さんたち。

厳粛さを失わず、まるで昔の時代に迷い込んだかのよう。

御旗の前に御神輿がいるのですが、

高いところから見下ろしてはならない、

頭を上げてはならない、

等のマナーがあるため今回は写真撮影を控えさせていただきました。

生駒藩・生駒家の紋章半車。

この静けさを吹き飛ばすように、獅子舞が続きます。

太鼓や鐘にあわせて、パクン、パクンと鳴る獅子の口。

そして、この絶妙な動き!

本当に素晴らしいですよ。

これは、ちょっと写真では伝えられません。






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